ろささんのストレス発散の場


by rosa-mabi
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ろさ物語

3月9日はありがとうの日です、ロサです、こんばんは!


あなたは、心から「ありがとう」と言いたい人は居ますか?




もしももう一度

あなたに出会えるなら

たった一言

伝えたかった

ありがとう

       ward KOKIA

MMOのFlashでよく流れる曲です
昔の思い出に浸りながら聞くと、思わず涙ぐんでしまいます

私もマビをはじめて約2年
さまざまな出会い、出来事がありました
思えば、はじめたキッカケはROやってた時のお友達の誘いでした
マビのオープンβがはじまるから、一緒にやらないかってね
興味本位ではじめてはみたけど
なかなか楽しい・・・かも
ROとは違った、のんびりした雰囲気が気に入りました
でも、お友達は1人、また1人とROに戻っていき
気がついたら私1人だけ・・・
どうせならもう一回初めからやり直そうって思い
新しくオープンした盛鯖にキャラを作成しました

誰も知り合いの居ない状態、たった一人で1からゲーム再開
やることといったら、アルバイトして、灰色オオカミ退治して
お金溜めて、魔法覚えて~・・・
一通りのことをティルコで済ませてから
ちょっと背伸びして骸骨オオカミ狩りに出かけました
まだ当時は骸骨オオカミとかスケルトンでのPTがありました
1人じゃ、死んでばかりでなかなか稼げなかったので
思い切って初めてのPT募集を開始!
あんまり人がいなかったけど、なんとか2人、PTに入ってくれました
PTクエストを購入して順調に狩りを行い
lvもお金も結構溜まっていきました
1時間くらいして、用事があったので泣く泣くPTを解散
この二方と初めてFL交換しました

そして数日後、フレの1人の方のお誘いで再度骸骨オオカミPTに入れてもらいました
無料期間中は、何度もPT組ませていただきました
そして、正式サービスが開始されまして
私も、マビを続けようか、他のゲームを探そうか迷っていた時に
いつもPTに誘ってくれた方から

「一緒にG1やりませんか?」

と言われまして、もう少しマビを続けてみようと思いました
G1はもうほとんどの人がクリアして分かっているとは思いますが
2~3人でのPTプレイが欠かせないクエストばかりなのです
1人がクリアしたら、リーダー交代して他の人がクリアする
こんなことを繰り返しながらG1を進めていました
私は結構のんびりやる派だったので、あの方と進行速度に差がつくのは目に見えてました
けれども、私が遅れてしまってる時は何かと助けてくれました
そして気がついたら、あの人はすでに女神タイトルを取っていました
(この頃は、累積lvも高くないし、転生にも3週20歳という制限が掛かっていたので、女神Dにでてくるガーゴイルはものすごい脅威でした)

なんかすごい人なんだなぁ・・・

というのが私の感想です
それでも「手伝うことがあったらいつでも言ってよ」
と言ってくれました
お言葉に甘えて女神Dまでのダンジョンはお手伝いしてもらいまいした
でも、最後のボスはまだ倒したくなかったので
ここで一旦終了ということに

G1もほぼ終え、あの方からはいろんなダンジョンの誘いをうけました
1人じゃ、アルビかラビくらいしか行けなかったので
とても嬉しかった記憶があります
実装されて間もない頃のキア下級、バリ下級
経験値がおいしいとウワサのキア中級
ダンジョン攻略の最中、いろんな戦い方を教えてもくれました
ミルもただの範囲攻撃じゃないってことも、このとき教えてもらいました
そして、こんな事も言ってました

「スキルランクが解禁されたらさ、ミルを一気に1まであげるんだ!そのために今AP溜めてるんだ。ランク1のミルってすごいらしいよ」

私の知らないことも、いろいろ知ってる
分からない事は、分かりやすく教えてくれる
エンチャ貼り付けも快く引き受けてくれる
まさに、私にとってはもう先生とも思える存在でした

そして、月日は流れ
諸事情によりマビにログインできなくなりました

約4ヶ月後

ちょうどG3がはじまった時
ようやくマビにログインできるようになりまして
さっそくエリンに戻ってみると
あの方から、いきなり

「あ、復帰したんですね、よろしく」

と、wisもらいました
私のこと、覚えていてくれたんだ・・・
だけど、無言のまま、離れていた期間が長すぎたせいか
なかなかあの方に近づきにくかったのです
一週間も経った日、ダンバの銀行前にあの人が佇んでました
「エリンの守護者」タイトルを携えて・・・
G3実装して一週間で、もうクリアしちゃう人なんだ・・・すごいなぁ・・・
もうなんだか、雲の上のような存在の人に思えてきて
ますます近づきにくくなってしまいました

そういった日々が続き、あの人の姿は次第に見えなくなりました
新しいギルドを見つけ、お世話になろうとしてた時
ふと、風のウワサを聞きました

「あの人、もう引退したんだってね」

え・・・
そうだったのですか・・・
何で、あの時、声かけれなかったんだろう・・・
なんだかこんな自分が嫌になりました

私は・・・どうすればいいんだろう・・・



そうだ・・・あの人のようになりたい!
ミルをとことん極めい!

その日から、アタックのランクを下げ
ひたすらミルのランクを上げる日々が続きました
ミルの修練と言えばあの世でのゾンビ狩りです
当時、自分を強く見せる武器(緑傷、赤傷、黒傷)はありましたけど
自分を弱く見せる装備は皆無に等しかったのです
ゾンビのランクを下げないように気をつけつつ
ある程度、lvが上がってきたらひたすら経験値-100%になるまで死に続ける
APの確保も結構大変で、2~3回先の転生を見越して修練を重ねていきました
そして約1ヶ月、あの世に篭りましてミルマスタイトルまで取りました

これであの人に一歩でも近づいた・・・気がします
だけど、あの人はもう戻ってくる事はありませんでした
強くなった自分を見てもらうこともなかったです



マビを続けるキッカケを作ってくれた
いろんなダンジョンに連れて行ってもらった
無知だった私にいろんなことを教えてくれた
私にマビでの目標を打ち立ててくれた
先生と思える存在のあの人・・・

もし、もう一度会えるのなら
一言だけ伝えたい



パンドラさん・・・・ありがとう・・・・と
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by rosa-mabi | 2007-03-10 02:56